吾妻学園つくば市立吾妻小学校PTAホームページ

吾妻小学校PTA

校花 ハナミズキ
Azuma Elementary School Parent and Teacher Association

新着情報

 家庭教育学級では、保護者向けに特色ある講座を運営する活動を行っています。
 2019年度は「ようこそ吾妻小家教へ~感性でみんなと繋がろう~」をテーマに全4回の講座を企画いたしました。
 子供の成長に友達が大切であるように、保護者にも小さな心配や不安を気軽に聞けるような繋がりが必要だと考えております。学校や保護者とどのように関わっていこうかと模索中の方々にとって、本校の家庭教育学級が学年・学区を超えた繋がりを生むきっかけとなりましたら幸いです。

*5月 第一回講座 開級式および給食試食会&吾妻小 栄養教諭 鈴木先生の食育講座
*7月 第二回講座 レジリエンス‘折れない・しなやかな心’の育て方 
*11月 第三回講座 アロマ‘子供の心と体について香りで脳への良い刺激をもたらしましょう’
*12月 第四回講座 閉級式および自己肯定感を高めるボイストレーニング

第三回講座では100%精油を使い、オリジナルハンドクリームを作ります。
10/26まで申し込みを受付しております。
第四回講座では「声」を磨き自己肯定感を高めましょう!11月中旬にご案内予定です。

皆様のご参加お待ちしております。

最後になりますが
4人の仲間とともに試行錯誤の日々ですが、活動を通じてお互いを知り、学校を知り、保護者の皆様と繋がることができたことは私にとって大きな喜びです。
また、講座に参加して下さった保護者の方々、活動を支えてくださった皆様に感謝申し上げます。
来年度の家庭教育学級もどうぞよろしくお願いいたします。


家庭教育学級長 伊藤芳江

「スマホの学校への持ち込み」というとても新しい話題についてのシンポジウムが開催されます。交通費は自費となりますが、お時間の取れる方はぜひご参加ください。
ご参加いただける方は9月27日(金)までに
2019azumaes.pta@azumaes.sakura.ne.jp
まで参加される方のお名前をご連絡ください。

国公立PTA合同公開シンポジウムのご案内

 今春の筑波大宿舎廃止に伴い地区ブロック5を廃止したため、マップから削除しました。
 また、昨年度の吾妻2丁目官舎廃止に伴い、地区ブロック2の推奨通学路について検討・見直しを行ない、新たな推奨通学路をマップに追加しました。該当ブロックの保護者の皆さまはお子さんとともに通学路や交通安全についてご確認いただきますようお願い致します。
 他ブロックのご家庭におかれましても、通学路や周辺の交通安全について確認していただく機会として、本マップをご活用いただければ幸いです。

吾妻小推奨通学路マップ(19-09-01 更新).pdf

 現在、地区委員会では地区ごとに9つにブロック分けをしブロックの通学の安全を守るよう活動しています。
 主な活動としては、3回の長期休暇明けの通学班編成と交通安全指導、夏季休暇中のラジオ体操を中心に、況に応じて、他委員会や地域の保護者の皆さんと共に通学路の安全性の確認や見直しを随時行っています。
 
公務員宿舎の廃止や近隣の再開発などで子どもたちを取り巻く環境は毎年大きく変わっています。
 子どもたちの安全のために、皆さんのご理解、ご協力をどうぞ宜しくお願い致します。

地区委員長 西村 裕美


 今年の関東地区の梅雨は例年より長引き、明けたのは実に7月最終週になってからのことだった。
 
つくばセンター地区に属する中央公園では、毎年7月の第3週の日曜日に、公園全体を使って吾妻まつりが開催されている。センター地区を校区とする吾妻学園の児童生徒やその保護者や有志たちを中心として催されるおまつりで、来年、40周年を迎える。
 
1960年代、筑波山麓の南に広がる台地が開発され、多くの大学や企業などの研究機関が東京から移転をし、それらを中心とする一大研究学園都市の形成が始まった。自然、人々の流れも変化をし、農村と雑木林のみだったのどかなこの地域は変貌を遂げ、やがては人口にして茨城県第2位を誇る研究学園都市「つくば市」が誕生するのである。開発が進みつつあった1979年4月、吾妻小学校は開校する。吾妻小学校が開校して3年目の1981年夏、児童の親たちによる「吾妻の子どもたちにもふるさとの思い出を」という声かけから吾妻まつりは始まった。大人たちは主催に携わりまつりを盛り上げ、子どもたちはまつりを楽しみつつ、自らも自由に参加してまつりを盛り上げる。開催当初は新治郡桜村だったこの地区も今ではつくば市のセンターとして様変わりし、都会さながらの様相を呈してはいるが、いつの時代も人々の想いは変わらない。子どもの想いも、子どもへの想いも。
 
子どもはいつだって夢をもっている。そして子どもは夢とともに成長し、いつしか大人になっていく。のび太くんだってしずかちゃんと結婚する夢を抱いて大人になる。いわゆる「夢」はなくとも子どもの頃に見た風景がその子の見た‟夢”である。環境がその夢をはぐくみ、みな大人になる。
 
吾妻まつりは吾妻の子たちの見る夢のひとつである。午前は、誰が言い出したか、中央公園の池で、闘志を燃やした小中学生や先生方や保護者たちまでもが参加する、工夫を凝らした手作りイカダによるイカダレース大会。午後からは、立ち並ぶ模擬店と、ステージで繰り広げられる、子どもたちや有志らによる様々なアトラクション。園内の林では、地獄横丁にでも迷い込んだかのような小径「おばけの森」まで用意される。まつりに集まった人たちの色とりどりの想いとともに、よりいっそうまつりのライトは参加者を照らしていく。
 
故郷つくばに帰った吾妻の子どもたちもまた、昔見た自分の夢に逢いに吾妻まつりを訪れる。そして大人たちはいつ、子らが帰って来ても昔と同じ吾妻まつりをいつものように準備して待っている。大人たちもまた、子どもたちが心躍らせている夢を胸に抱きながら準備をしているのである。こうして夢の連鎖は果てしなく続き、まるで、まつりはなんども繰り返す一枚のフラクタル図形のようでもある。しかし、人と触れ合う中で自然にもった夢だからこそ美しく、そこに存在し続けることができるのである。
 
今年の吾妻まつりは、早朝から降りつづいた小雨により開催が危ぶまれたが、そんなことも忘れるくらい夜にはあの熱気とともにカラリと晴れ上がっていた。
 
PTA副会長 丹下 基生

皆様、いつもお世話になっております。PTA副会長の尹と申します。
私は、つくばで生活を始めて14年になります。日本人ではありませんが、PTA活動に関わる事で少しでも地域の皆様と交流を持てればと思いまして昨年には体育推進委員長を担当させて頂きました。役員を担当する以前は、子供の担任の先生の方以外とはほとんど接する機会もありませんでしたが、PTA活動に参加させて頂いたことをきっかけに、PTAの役員の皆様をはじめ、担任以外の先生方やボランティア団体の方々とも交流する機会が増え、私事ではございますがとても良い機会を与えて頂いたと思っております。海外から来られた皆様にとっても、PTA活動は良い機会になると思います。

これまで皆様のご協力のお陰で、体育祭や奉仕作業、おやじの会の呼びかけによるプール掃除や炊き出し訓練等を滞りなく行う事が出来ました。改めて皆様のご協力に感謝致します。

PTA活動が、皆様のお役に立てるものとなりますように今後とも皆様のご理解とご協力の程、どうぞよろしくお願い致します。

皆さま、こんにちは。

2019年度広報委員長の小田と申します。

吾妻小学校PTAの広報委員会の役割は、年2回発行の広報誌「あづま」の制作です。

行事ごとの写真撮影から誌面の編集、印刷された広報誌の配布までを担っています。

先日、令和元年度第1号となる「あづま91号」がめでたく発行されました。

お子様を通じて皆さまのもとに届いているかと思いますので、ぜひ一度目を通してみてください。

夏号には、運動会を含む各学年の様々な活動写真と、先生、PTA本部役員の紹介を掲載しております。

ご存知の先生の意外な一面がわかったり、普段はあまり意識しない吾妻小PTAの活動を知ることができたりと、意外な発見があるかもしれません!

私自身、今年度初めてPTA役員の仕事を担当しましたが、子供たちの学校生活が先生方をはじめ保護者の方々、地域の方々など多くの人に支えられていることを改めて実感しております。

自分が役員として活動することも、その一助になればとの思いで1年間活動していきたいと思っております。

大人になると、損得勘定や周囲の人との関係性など、ついいろいろなことを考えて行動してしまいがちですが、現場は学校であり、主役は子供たちであることを忘れず、できる限り、児童一人ひとりが楽しく安心して学校生活を送れるよう、子供の視点で考えていけるよう努めたいと思います。

次回冬号の「あづま」は年明け2月ごろに発行の予定です。

卒業を迎える6年生の特集と、ドレミファンタジーなど、引き続き各学年の後半の活動写真を掲載する予定です。

どうぞお楽しみに!

最後になりましたが、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

広報委員長 

小田 繭


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