家庭教育学級委員長挨拶

思い返せば昨年1月、あみだクジで学級長という役目を担うことになり、不安と緊張の中スタート
しました。
この委員会の仕事は保護者の方にご参加頂く講座の運営なのですが、春の開講へと動き出して
いた企画が3月の大震災により開催困難となり、新年度を 目前に企画練り直しを余儀なくされる
大変な思いをしました。
余震が断続的に続いていたこともあり、委員みんなで話し合い、講座参加中の保護者の方達が
もし何かあってもすぐ子供達を迎えに行ける範囲での講座にしようと考え、そうしました。
例年より規模を縮小しての講座運営にはなりましたが、私自身は副学級長さんを始めとする7人
の委員さん達の人柄に助けられ、委員全員が一丸となって活動に取り組み、無事に全4回の講座
を終えることが出来ましたので、とてもホッとしています。
家庭教育学級は市からの助成金を受けていますが、なにより講座にご参加下さる保護者の方
たちが居て下さる事で成り立っています。今年度も多くの方にご参加頂きましたことに、
感謝いたします。
また、お忙しいなか開級式・閉級式に足を運んで下さった沼校長先生、様々なご協力を
下さった先生方、PTA本部の方々にも心からお礼申し上げます。

最後になりますが、すでに来年度委員の方への引き継ぎを終えており、今、着々と開級に向けて
の準備が進められているようです。来年度も多くの方のご参加をお待ちしております。

一年間、本当にありがとうございました。


平成23年度 家庭教育学級長
松沼委子