2012年10月アーカイブ

その2 読み聞かせも楽しくやってます!
はっぱのおうちでは年に数回程度、1年生から6年生まで各教室に朝の読み聞かせにいっています。
7月に行われたスペシャル(授業1時間を使っての読み聞かせ)では、3人で配役を決め紙芝居の昔話を
読みました。2年生では、トライタイムを利用しての初めての英語読みに挑戦。「はらぺこあおむし」の英語の絵本や英語の歌に子供達も大喜びでした。


【縮小】読み聞かせ1 .jpg


【縮小】読み聞かせ2.JPG


そして、はっぱのおうちのメンバーが密かに 「これ出来たらいいなあ」 と計画をあたためてきました
「お父さんの読み聞かせ」がとうとう実現しました!
子供達はお父さんの顔を見るなり、はじめから、興奮気味。。。
お父さんも読み聞かせが初めてにもかかわらず、子供達ににこやかに話しかけながら、読んで下さいました。
同じ本を読んでもお父さんが読むだけで随分と印象が変わるものなのです。「また読みに来てね!」とお父さん読みは大好評で子供達のハートをしっかりとつかんだようです。協力して下さったおやじの会のお父様方お忙しい中、本当にありがとうございました。


【縮小】読み聞かせ(お父さん).jpg


子供達のために9年も前からボランティアで続いている「はっぱのおうち」ですが、壁面作成や読み聞かせの活動には沢山の方々が関わって下さっています。
子供達にはできるだけ多くの大人が関わることができたらと、これからも充実した活動を続けていきたいと願っています。                           
                          
                                       (はっぱのおうちボランティア一同)

こんにちは、はっぱのおうちです
はっぱのおうちの秋の活動報告を兼ねて、活動内容を紹介させていただきます。

その1 秋の壁面装飾が出来ました!

9月21日に2階図書室で壁面装飾の作業をしました。
ボランティアのお母さん方がお喋りしながら、手を動かして次々に色画用紙や折り紙で
イチョウや紅葉を完成させていき、壁面一面に色鮮やかな黄色のイチョウと赤の紅葉が満開になりました。
真ん中の木の穴から可愛いリスが顔をのぞかせて子供達の様子をうかがっているようです。


【縮小】イチョウ 2.jpg


【縮小】イチョウ1.jpg
(クリックすると拡大します。)


そして1階の低学年図書室では「ぐりとぐら」秋編「ぐりとぐらのカステラ」が完成しました。
前回の「ぐりとぐらの海水浴」に続き、壁面メンバーが大活躍してくれました。
子供達のために素敵な壁面をと頑張っています。みなさんも是非一度足を運んでご覧になって下さい。


【縮小】ぐりぐら2.jpg


【縮小】ぐりぐら1.jpg
(クリックすると拡大します。)

特別支援委員長挨拶

 特別支援委員会は、特別支援学級に在籍・通級している児童の保護者で作っている保護者会の活動が、数年前にPTAの特別委員会の一つとして認められたものです。
 吾妻小には、現在3つの支援学級があり、きりん(情緒、主に発達に関する障害)、ひまわり(知的)、うさぎ(言語)と分かれ、15名の児童が勉強しています。保護者達が保護者会を作り活動している点は、吾妻小ならではと言えるでしょう。
 活動としては、先生も交えて話し合いの場を持ったり、支援学級で育てたさつまいもを使った親子での調理実習をしたり、また、二年に一度専門の先生を招いての勉強会等を行っています。


特別支援委員会委員長 鈴木 智子

できることから一つずつ・・・

 副会長を務めさせていただいております青嶋と申します。

 私はこの半年間で、多くの方々とお話をする機会を得ました。本部の活動を通して、皆様と関わり合う中で、日々、新鮮な感覚を味わい、多くのことを学ばせていただいております。皆様には心から感謝いたしております。

 PTA活動に関する協議の場では、活発なディスカッションが行われています。ある課題の解決に向けて、最善(best)の対応策がはっきりとしない中、それぞれの立場からより良い(better)方向をめざしながら、アイデアを出し合います。自分ではよく考えて準備していたつもりでも見過ごしてしまっていた視点や、思いがけないユニークな視点に出会えることも度々で、「なるほど!」と少しずつ視界がクリアになっていきます。 この瞬間、自分の浅はかさに目が覚め、ポッと湯気が出そうなくらい恥ずかしい思いをするわけですが、それ以上に皆様のセンスに対する敬意と感謝で、とても豊かな気持ちになれるのです。(本当に「素晴らしい!」と思っています。)このような「気づき」を積み重ねながら、ひとつの方向に意見が集約されていきます。一人ひとりのご配慮(想い)が、課題に「気づき」を与え、より良い方向へ進むための道を創り、活動へとつながっているのだと実感します。

 現在、児童数、PTA会員数の変動に伴い今年度の必須課題となっている委員数、予算額の調整並びにPTAの活動内容の見直し、懸案事項の解決に向けて取り組んでいます。これまで引き継がれてきた様々なPTA活動をもとに、現状に即した在り方を皆様と共に考えていきたいと思います。

 「気づき」という『種』は、「感謝」、「安心」、「信頼」、「創造」、「尊敬」などの『花』を咲かせ、「実行(PTA活動)」という『実』をつけます。これまでずっと子どもたちを見守ってきた多くの実に心から感謝します。そして、これからつける新たな実が、どのような色、形、大きさになっていくのかは、しばらく続けてみないことにはわかりませんが、天候に左右されず、子どもたちを見守り続ける美しい実に育ちますようにと心から願いながら、今できることを考え、一つずつ、実行していきたいと思っています。


平成24年10月3日
PTA副会長 青嶋志保

会長挨拶

 今年度PTA会長を務めさせていただきます、塚本と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 昨年度は震災で明け暮れた一年という印象でしたが、今年度も5月6日につくば市北部で竜巻災害が発生し、自然との共存の難しさを改めて思い知らされた感じがいたします。被災された方々には心からお見舞いを申し上げます。
 さて私は子供三人が吾妻小でお世話になり、私のPTA活動に対する意識も年々高まりつつありました。今年は会長をお引き受けいたしましたので、その抱負を少し述べさせていただきたいと思います。
 PTAとは言うまでもなく学校のバックアップ機関です。その役割とは「教育」の最前線で日々子供達に指導して下さっている先生方をサポートすることだと思います。PTA活動を円滑に進めるためには「教育」に対して学校とPTAが共通認識を持ち、信頼関係を築く事が不可欠です。
 私なりに思うに、「教育」とは「人間形成」ではないでしょうか。その時々の年齢に見合った豊かな感受性を育むことが「教育」の目的だと思います。そこから様々な疑問や新たな発見、清々しい感動が見出せれば子供の成長に大きく寄与することになるでしょう。「教育」の定義を持たずに教育日本一を目指すことはできません。大いなる自然環境と整備された学習環境の下で、子供達には伸び伸びと育って欲しいと思います。