【ご報告】
先日お知らせしました、「第一回吾妻小学校井戸端会議」を2月7日(金)図書室にて行いました。参加者は10名と少なかったのですが、お互い初めての方もあり、保護者、教員、学校評議員、などそれぞれの立場を超えてのフリートークとなりました。主に話題となったのは「小中一貫(中高一貫)」「運動会などの行事のあり方」です。最初は「準備が大変」とか「活躍したい子もいるよね」といった『よく耳にする意見』を交わしていたのですが、次第に「子どもの意見って聞く場がないよね」「いや小学生に意見を言わせるのは無理では?」「いやいや聞かないからできないのでは?」といった『対話をしていくには』という話題となりました。急に今年から変えることはできないけれど、まずどうしたいか考えよう、という問いかけから始められるのではないか、という流れになりました。
きっかけは些細なことでもじっくり話していくことで対話を深めていける、そのことが学校のつながりを作っていくきっかけになることを確信しました。(文責:2019年度会長 浅野英公子)