卒業対策委員長の藁科です。もう卒業式も目前となりましたが、卒業対策委員会の活動はまだ今後も続きます。来年度6年生保護者の皆様に卒業アルバムをお渡しする時期まで、卒対委員の全員が一丸となって活動を無事に続けることができたらと願っております。

  現在(2月後半)子供達は卒業制作品の作成やレクリエーションの計画などに活発に取り組み、卒業に向けた大きな流れの中で、吾妻小生活の締めくくりとなる日々を送っています。6年生になって何人かの転入生もおられましたが、吾妻小の温かく穏やかな校風にすぐに馴染み、卒業に向けて残り少ない一日一日を皆で充実して送っている様子です。卒対活動はそういった我が子達の学校生活の様子を、非常に身近に感じる事ができる役得の多いPTA活動でもあります。一年に何度かあるアルバムの写真選定の際には、「こういう所に行っていたのね」とか、「〜〜に取り組んでいると言っていたのは、このことだったのか」などと子供達が親に伝えてくれていた校外行事や学級活動などを再確認することができ、より実感のこもる視点を新たに持つ事が出来ました。とはいっても今年度の卒対活動の内実は、主任先生をはじめとした6年生の担任の先生方や、ベテランの写真館の館長さんにかなり助けて頂き、主体となるべき卒対委員が後追いになる場面も多々ありました。今思えばこうすれば良かったなとか、不勉強だったなと思う点も幾つかあります。卒対委員会活動は6年生保護者のご理解・ご協力のもとに成り立っているということを実感しつつ、心より感謝しております。

  みなさんも機会がありましたら是非、卒対委員を経験なさってみてください。
 今後ともどうぞよろしく御願い致します。