12月2日(水)サイエンスインフォメーションセンターで、校長先生と54名の保護者の皆様にご参加いただき、平成27年度家庭教育学級閉級式と第4回講座「講演会」を開催しました。講演会では、花まる学習会の相澤樹先生に『後伸びする子の家庭の習慣~生きる力』についてお話していただきました。


 かなり早口で一時間半の間、「社会で成立する大人の三要素と自己肯定感」「伸び悩む子と後伸びする子 それぞれのケースにおける共通項」について、細かい説明がありました。「勉強ができる子が必ずしも幸せな大人になるとは限らない」、「ゲームは持たせないのが一番、持たせるなら習慣にしない」、「言葉が人格を作るので、家庭での言語環境を大事にする」など。その一つ一つに「あ~」と反省したり、「良かった」とほっとしたりしていました。「長男・長女」の話はとても共感できましたし、「娘が思春期を迎えた時、母親は娘を"新人OL扱い"すると良い」という話はなるほどと思いました。あっという間に時間が過ぎてしまった気がします。もっと聞きたかった!


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 この「聞いてよかった!」という内容を、講演会に参加されなかった方々に、この場でなかなか一言ではご紹介できないのがもどかしく、本当に残念です。でも、そんな方に。相澤先生の「後伸びする子の家庭の習慣」という本が来年3月に出版されるそうです! 是非読んでみて下さい。


 平成27年度家庭教育学級は、これにて閉級しました。皆様、ありがとうございました。