12月17日(木)に、茨城県教育委員会が進めている「平成27年度地域との連携によ
る学校の防災力強化推進事業」の「県南教育事務所管内 地域との連携による学校
防災事例発表会」が、茨城県県南生涯学習センターで開催されました。



 吾妻小学校(AZUMA学園)は、昨年度(H26)に本事業のモデル地域(校)に選定され、
様々な取り組みを実施し、本年度も引き続き防災の取り組みを深めています。
 
 事例発表会では、本年度の県南地域のモデル地域(校)となっている、土浦市立乙
戸小学校より本年度の取り組みが紹介されました。


 その後、基調講演として、AZUMA学園でのこれまでの取り組みやそれらを踏まえ
た学校防災の考え方などについて、「学校の防災力の強化と保護者・地域との連
携」と題して、学校防災連絡会議の長屋委員が、発表を行いました。


 講演では、AZUMA学園の防災手帳も配付し、具体的な事例を説明しました。
参加者からは、是非参考にしたい、AZUMAの取り組みをもっと具体的に知りた
い、と言う声が聞かれました。


15-12-17_当日配付資料.pdf