吾妻学園つくば市立吾妻小学校PTAホームページ

吾妻小学校PTA

校花 ハナミズキ
Azuma Elementary School Parent and Teacher Association

役員挨拶

皆様、いつもお世話になっております。PTA副会長の尹と申します。
私は、つくばで生活を始めて14年になります。日本人ではありませんが、PTA活動に関わる事で少しでも地域の皆様と交流を持てればと思いまして昨年には体育推進委員長を担当させて頂きました。役員を担当する以前は、子供の担任の先生の方以外とはほとんど接する機会もありませんでしたが、PTA活動に参加させて頂いたことをきっかけに、PTAの役員の皆様をはじめ、担任以外の先生方やボランティア団体の方々とも交流する機会が増え、私事ではございますがとても良い機会を与えて頂いたと思っております。海外から来られた皆様にとっても、PTA活動は良い機会になると思います。

これまで皆様のご協力のお陰で、体育祭や奉仕作業、おやじの会の呼びかけによるプール掃除や炊き出し訓練等を滞りなく行う事が出来ました。改めて皆様のご協力に感謝致します。

PTA活動が、皆様のお役に立てるものとなりますように今後とも皆様のご理解とご協力の程、どうぞよろしくお願い致します。

 2019年度PTA会長の浅野英公子です。今年度に入り、すでに学校(美化)奉仕活動、運動会の前後、おやじの会主催のプール清掃など、さまざまな活動に皆様のご協力をいただいております。ありがとうございます。また、フラワーサポーターズ、はっぱのおうち、風の会とさまざまな形でのボランティアの皆様の活動で学校生活が豊かになっています。本部としてこれらの活動への協力はもちろん、児童、保護者の皆様がこうであったら、という学校に一歩でも近づくためにご意見を集めていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

会計担当のマシバトです。カフラマンさんと二人で2018年度の会計を担当しています。この度、私が代表してPTA会員の皆様にご挨拶させていただきたいと思います。吾妻小学校の様々な活動に参加する際、いつも子供に伝えています。先生方、PTAの保護者の方々、地域の皆様に感謝の気持ちを持ちなさいと。私は、自分の子供の後押しでPTAの役をお引き受け致しました。思い起こせば、筑波大学の教授の講習会の際、「...要するに大人が子供から勉強すべきだ」という締め言葉を耳にしたのが始まりだったようです。私の母親も小学校から高校まで積極的に親会の中心にいてくれました。私は、受け身だけではなく、PTAの役を通して貢献する機会を得ることができ、光栄に思っています。少なくない金額の会計は心配でしたが、前年度の担当者の方が忙しい中よく相談にのって下さいました。また本部の皆様、先生方も会計の課題に一緒に知恵を出し合い、取り組んでいただいたことに感謝しています。ありがとうございます。

今年度役員選考委員長を務めさせていただいています、岩佐です。
役員選考委員会の仕事は本部役員の選出と各種委員の選出、取りまとめです。(各種委員の選出と取りまとめについては学年委員さんとともに行っています。)
今年度も無事2019年度の本部役員の内定者を選出することができました。この選出にあたり、PTAの皆様のご協力によって、スムーズに行うことができたことを感謝申し上げます。また、お忙しい身でありながらも、子どもたちの為にと引き受けてくださった方々、本当にありがとうございます。
今年度は、許可申請をしてからの電話依頼という新しい形をとらせていただきました。そのため教頭先生には、役選と会員さんのつなぎ手となって、連絡先の許可申請をしていただき、時間を割いてくださいました。

最後にわたくし事ではありますが、初めてのPTA役員で、さらに委員長という大役を引き当ててしまったことで周りの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、先生方、本部の皆さん、各委員の皆さんがわからないことを丁寧に教えてくださり、私にとってはとても良い経験になりました。
残りわずかではありますが最後までよろしくお願い致します。

役員選考委員会委員長 岩佐

本年度、PTA書記を務めております田原です。PTA役員を務めてよかったことは、先生方や学校の様子が以前よりよく分かるようになったことです。私は、両親とも教員、おじおばも半数が教員、祖父は二人とも小中学校の校長という教員家庭で育ちましたので、学校の先生ってこんな感じかなと勝手に分かっているつもりでした。しかし、子どもを持った親の立場で改めて先生方と接していると、思っていた以上に先生方の子どもに対する熱い思いとエネルギーを感じています。財政的に十分とは言えない状況に置かれている学校で、先生方の頑張りによって教育が保たれているのだと思います。残り3か月の任期となりましたが、PTA書記の仕事を通して少しでも子たちのために力になれればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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