吾妻学園つくば市立吾妻小学校PTAホームページ

吾妻小学校PTA

校花 ハナミズキ
Azuma Elementary School Parent and Teacher Association

役員挨拶

 こんにちは会長を担当させていただきます浅野です。よろしくお願いいたします。新年度がスタートして既に、1回目の奉仕作業、運動会、そして、おやじの会のよびかけによるプール清掃&炊き出し訓練(やきそば)を無事に終えることができました。皆さまのご協力に深謝するとともに、学校を支援するボランティアの輪がかくも強固であることに改めて感激いたしました。本校PTAでは児童数減少を背景に従来どおりの活動の継続は困難となってきておりますが、子供たちを守る学校支援がより持続可能なものとなるよう、皆さまの引き続きのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
#PTA広報(冊子体)にもご挨拶を投稿しておりますので、併せてご覧ください。

会計担当のマシバトです。カフラマンさんと二人で2018年度の会計を担当しています。この度、私が代表してPTA会員の皆様にご挨拶させていただきたいと思います。吾妻小学校の様々な活動に参加する際、いつも子供に伝えています。先生方、PTAの保護者の方々、地域の皆様に感謝の気持ちを持ちなさいと。私は、自分の子供の後押しでPTAの役をお引き受け致しました。思い起こせば、筑波大学の教授の講習会の際、「...要するに大人が子供から勉強すべきだ」という締め言葉を耳にしたのが始まりだったようです。私の母親も小学校から高校まで積極的に親会の中心にいてくれました。私は、受け身だけではなく、PTAの役を通して貢献する機会を得ることができ、光栄に思っています。少なくない金額の会計は心配でしたが、前年度の担当者の方が忙しい中よく相談にのって下さいました。また本部の皆様、先生方も会計の課題に一緒に知恵を出し合い、取り組んでいただいたことに感謝しています。ありがとうございます。

今年度役員選考委員長を務めさせていただいています、岩佐です。
役員選考委員会の仕事は本部役員の選出と各種委員の選出、取りまとめです。(各種委員の選出と取りまとめについては学年委員さんとともに行っています。)
今年度も無事2019年度の本部役員の内定者を選出することができました。この選出にあたり、PTAの皆様のご協力によって、スムーズに行うことができたことを感謝申し上げます。また、お忙しい身でありながらも、子どもたちの為にと引き受けてくださった方々、本当にありがとうございます。
今年度は、許可申請をしてからの電話依頼という新しい形をとらせていただきました。そのため教頭先生には、役選と会員さんのつなぎ手となって、連絡先の許可申請をしていただき、時間を割いてくださいました。

最後にわたくし事ではありますが、初めてのPTA役員で、さらに委員長という大役を引き当ててしまったことで周りの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、先生方、本部の皆さん、各委員の皆さんがわからないことを丁寧に教えてくださり、私にとってはとても良い経験になりました。
残りわずかではありますが最後までよろしくお願い致します。

役員選考委員会委員長 岩佐

本年度、PTA書記を務めております田原です。PTA役員を務めてよかったことは、先生方や学校の様子が以前よりよく分かるようになったことです。私は、両親とも教員、おじおばも半数が教員、祖父は二人とも小中学校の校長という教員家庭で育ちましたので、学校の先生ってこんな感じかなと勝手に分かっているつもりでした。しかし、子どもを持った親の立場で改めて先生方と接していると、思っていた以上に先生方の子どもに対する熱い思いとエネルギーを感じています。財政的に十分とは言えない状況に置かれている学校で、先生方の頑張りによって教育が保たれているのだと思います。残り3か月の任期となりましたが、PTA書記の仕事を通して少しでも子たちのために力になれればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

副会長の宮田です。昨年度は本部書記をしており、縁があって2年連続で本部役員を務めさせていただいています。
私が子供の頃、私の父もPTA活動に積極的に参加していました。小学校、中学校、高校と何回PTA会長を務めたのか、今となってはもう分からなくなってしまうぐらいPTA活動にコミットしていました。残念ながら、当時の私にはPTAの意義など分かるはずもなく、PTA会長挨拶などで父が壇上に上がる度に、恥ずかしいというか気まずいというか、(思春期特有の?)微妙な思いをしていたことをよく覚えています。
それから30年ほど経って、私も父になり、PTA活動に関わる機会ができ、やっと父が何をしていたかを理解することができました。当たり前にある「地域社会」は実は当たり前に存在するのではなく、いろいろな方々のちょっとずつの助け合いによって、なんとか成り立っていること、学校の教育環境も、行政が万能で何でもしてくれるわけではなく、どうにもならない問題も多々あって、先生方を含め、皆で知恵を出し合ってなんとか維持をしていることなど、やっと身をもって理解することができました。PTAを契機として、社会というものが、人間の手によって作られているものだという当たり前のことを改めて認識しました。
父も忙しい中、僕たちのためにいろいろしてくれていたのだろうなと、今になって思います。今更、父にお礼を言うのは恥ずかしいので、お礼を言う代わりに、今度は自分の子供たちのために、父ほどの貢献はできないかもしれないけど、ちょっとだけ地域のこと、学校のことを考えてみようと思っています。
皆さん、どうぞよろしくお願いします。

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