吾妻学園つくば市立吾妻小学校PTAホームページ

吾妻小学校PTA

校花 ハナミズキ
Azuma Elementary School Parent and Teacher Association

安全・防犯および防災

PTA活動中(奉仕作業等)にケガをした際の治療費(互助会による補償)

PTAイベントにおけるケガなどは(一社)茨城県PTA安全互助会による補償対象です。
なお、児童はPTA会員ではありませんが、PTA主催行事へ参加の場合、会員、非会員の児童であるかの区別なく、全て給付対象となります。

互助会からの給付をご希望の場合は、まず学校担当事務(azue03(アットマーク)tkb.ed.jp)およびPTA本部(2020hq(アットマーク)azumaes.sakura.ne.jp)へご連絡ください。
*(アットマーク)は@へ置き換えてください。

対象となる場合に記入していただく書類は、下記にあります。
https://www.ibarakiken-pta.ne.jp/gojokai_tebiki/
・共済金事故報告書
・共済金請求書
別途、PTA会長からの書類を添えて安全互助会へ提出します。


gojokai_apply01

『PTA活動中にケガをした際には』の画像

吾妻学園防災手帳は、平成21年度以来、吾妻学園(吾妻小・吾妻中)で取り組んできた防災に関する取り組みの経験を活かし「大人にも児童・生徒にも役立つもの」という観点で、防災に対する問題認識や共有すべき情報について取りまとめたものです。

初版を平成26年度に作成し、28、30年度と改訂を続けています。平成30年度の第三版では、2017年度防災教育チャレンジプラン(主催 :防災教育チャレンジプラン実行委員会、内閣府、(国研)防災科学技術研究所)による助成を受けるとともに、同「防災教育優秀賞」を受賞いたしました。また、現在は吾妻小にとどまらず、つくば市内の小学校、義務教育学校でも採用され、各校版防災手帳の導入が進んでいます。

この度、マップ部分を改訂した2020年吾妻小版を作成し、今年度の新1年生より配布予定です。配布を希望する方は、PTA本部またはおやじの会までお問い合わせ下さい。

なお、こちらからもダウンロード可能です。
ダウンロードリンク:
  防災手帳2020吾妻小_表面.pdf
  防災手帳2020吾妻小_裏面(防災マップ).pdf

●印刷時の注意
そのまま印刷すると、枠などが入ってしまいます。
印刷時は用紙設定を「A3」とし、印刷のサイズオプションは「実際のサイズ」として下さい。防災手帳はA3サイズを基本としています。(小さいと記入ができません。)

●防災手帳の使い方
防災手帳の使い方を「取扱説明書」として、まとめています。
活用に当たってはこちらも是非ご覧ください。(取扱説明書は任意のサイズで印刷してください。基本はB4サイズ)
ダウンロードリンク:
  防災手帳2020吾妻小_取扱説明書.pdf

「防災手帳」は学校全体、地域全体で活用してこそ力を発揮します
まずはそれぞれの家庭で話し合う場をもっていただき、もしもの時には、本防災手帳を通じて児童・生徒に適切なアドバイスをお願いします。
そして、地域ぐるみでの防災力向上を図っていきたいと考えております。

2019/10/30

昨今続く災害、つくば市内でも避難所が開設されたことを受け、本部役員で、「学校防災倉庫」の確認をしてきました。

防災倉庫の内容は以下の写真をご覧ください。なお、写真ではわからないから実際の見学をしたい、またはこれらの内容についての意見などはPTA(2019azumaes.pta@azumaes.sakura.ne.jp)までお知らせください。


写真1 bosaistocktable
吾妻小学校の防災倉庫にはこれらのものが入っています。
bosaisokostocktable


写真2 key
鍵は小学校の職員室にあります。閉校時に避難所を開設することになった際には、市役所の職員が倉庫および学校のマスターキーを持参して開設することになっています。
key


写真3 diper
衛生用品(紙おむつ、ナプキンなど)。各種サイズが揃ってはいますが、数は少なめです。例えば「尿取りバッド」のような製品を用意すれば子供のビッグサイズから大人用まで対応できるのでは、という意見も出ました。
diper


写真4 food
こちらは定期的に児童に配布されるのでおなじみですが、写真中央のクラッカーは今年限りで、次は両側に見えるライスクッキー(アレルギー対応)に変更になる予定です。
food


写真5 generator
カセットボンベ2本で2日間(日中)稼働できるすぐれものです。動作確認をかねて日常的に教頭先生が学校の草刈りの動力源として使用されています。その際のカセットボンベは倉庫ではなく、PTAからの学校活動支援費から支出しています。
generator


写真6 light
非常時に5の発電機につけて使用できます。防災キャンプで使っています。
light


写真7 firstaidkit
箱が被災しないように、立派なケースに入っています。応急処置、また防寒対策シートなども見えます。
firstaidkit


写真8 water
水は六年保存のもの。手前に写っているのは折りたたみ式のリヤカーです。
water

『学校防災倉庫確認のご連絡』の画像

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