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役員挨拶

挨拶ってやっぱり大事なんですね


 挨拶は自分以外の人を認めること、人への思いやりの気持ちを育てる第一歩です。挨拶の響く町はきれいだし、発展しています。・・なるほどそうかそうか・・やたら挨拶しながら帰った素敵な講演会参加でした。
 
 本部をさせていただくと、こういう講演会への出席のチャンスを与えていただくことがあります。12/2つくば市主催の人権講演会に出席させていただいた副会長、小澤です。


 私なりの解釈で恐縮ですが、少々お耳(目ですか・・)を拝借。とても静かに、そして力強く語ってくださったのは、家田荘子さん、彼女の著書に親しまれておられる方もいらっしゃるのでは。ご自分の体験や取材を通して知ったことなど話されたなかで、何度も繰り返されたのは、『世の中にいじめられていい人なんて一人もいません』ということ。そうですよね。当たり前のことだけれど、改めて聞くと、心に響きます。
 
 そして、人を思いやる気持ちの溢れる世の中にするためには、『挨拶です。簡単なことでしょう。』と。確かに、どんなに簡単な言葉の挨拶であっても、相手があってのこと、その人の存在を認めているってことですよね。なるほど、心の中で繰り返してみます。もっと挨拶を大切にしなくちゃ。登校班でも挨拶出来ない子がいるな。うちの子だって充分じゃない。いえいえ、まずは私だ!挨拶しっかりできているかな・・・いくつになっても反省ばかりの私です。


 みなさんの御協力のおかげで、楽しく本部の活動をさせていただいています。多くの貴重な意見を頂戴しています。iPS細胞のごとく、その意見を遺伝子情報として取り込み、よい方向に分化発展していかれる本部でありたいと思っています。(ノーベル賞にはほど遠いですが・・)3月まで、どうぞよろしくおつきあい下さい。

できることから一つずつ・・・

 副会長を務めさせていただいております青嶋と申します。

 私はこの半年間で、多くの方々とお話をする機会を得ました。本部の活動を通して、皆様と関わり合う中で、日々、新鮮な感覚を味わい、多くのことを学ばせていただいております。皆様には心から感謝いたしております。

 PTA活動に関する協議の場では、活発なディスカッションが行われています。ある課題の解決に向けて、最善(best)の対応策がはっきりとしない中、それぞれの立場からより良い(better)方向をめざしながら、アイデアを出し合います。自分ではよく考えて準備していたつもりでも見過ごしてしまっていた視点や、思いがけないユニークな視点に出会えることも度々で、「なるほど!」と少しずつ視界がクリアになっていきます。 この瞬間、自分の浅はかさに目が覚め、ポッと湯気が出そうなくらい恥ずかしい思いをするわけですが、それ以上に皆様のセンスに対する敬意と感謝で、とても豊かな気持ちになれるのです。(本当に「素晴らしい!」と思っています。)このような「気づき」を積み重ねながら、ひとつの方向に意見が集約されていきます。一人ひとりのご配慮(想い)が、課題に「気づき」を与え、より良い方向へ進むための道を創り、活動へとつながっているのだと実感します。

 現在、児童数、PTA会員数の変動に伴い今年度の必須課題となっている委員数、予算額の調整並びにPTAの活動内容の見直し、懸案事項の解決に向けて取り組んでいます。これまで引き継がれてきた様々なPTA活動をもとに、現状に即した在り方を皆様と共に考えていきたいと思います。

 「気づき」という『種』は、「感謝」、「安心」、「信頼」、「創造」、「尊敬」などの『花』を咲かせ、「実行(PTA活動)」という『実』をつけます。これまでずっと子どもたちを見守ってきた多くの実に心から感謝します。そして、これからつける新たな実が、どのような色、形、大きさになっていくのかは、しばらく続けてみないことにはわかりませんが、天候に左右されず、子どもたちを見守り続ける美しい実に育ちますようにと心から願いながら、今できることを考え、一つずつ、実行していきたいと思っています。


平成24年10月3日
PTA副会長 青嶋志保

会長挨拶

 今年度PTA会長を務めさせていただきます、塚本と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 昨年度は震災で明け暮れた一年という印象でしたが、今年度も5月6日につくば市北部で竜巻災害が発生し、自然との共存の難しさを改めて思い知らされた感じがいたします。被災された方々には心からお見舞いを申し上げます。
 さて私は子供三人が吾妻小でお世話になり、私のPTA活動に対する意識も年々高まりつつありました。今年は会長をお引き受けいたしましたので、その抱負を少し述べさせていただきたいと思います。
 PTAとは言うまでもなく学校のバックアップ機関です。その役割とは「教育」の最前線で日々子供達に指導して下さっている先生方をサポートすることだと思います。PTA活動を円滑に進めるためには「教育」に対して学校とPTAが共通認識を持ち、信頼関係を築く事が不可欠です。
 私なりに思うに、「教育」とは「人間形成」ではないでしょうか。その時々の年齢に見合った豊かな感受性を育むことが「教育」の目的だと思います。そこから様々な疑問や新たな発見、清々しい感動が見出せれば子供の成長に大きく寄与することになるでしょう。「教育」の定義を持たずに教育日本一を目指すことはできません。大いなる自然環境と整備された学習環境の下で、子供達には伸び伸びと育って欲しいと思います。

副会長 挨拶

副会長、佐藤です。
まもなく年度末で、卒業式、修了式も目前となりました。この間ほぼ毎朝、通学路で登校を見守ってきました。いま1年間を振り返ってみると、子供たちが日々成長していたことに、感慨深く思います。
不慣れのためご迷惑をかけたことも多々あったと思いますが、おかげさまで何とかここまでこぎつけました。みなさまありがとうございます。
役員の交代は4月の総会となりますので、もう少しのあいだですが、よろしくお願いいたします。

半年を振り返って

副会長の荻谷です。お世話になっております。
本部役員になり、今年もあと少しになりました。
本年度は例年の活動の他、対外的な活動も多く、また震災後で例年にない活動も多くあります。皆さんには色々な場面で大変お世話になっています。本当にありがとうございます。
子どもが元気に、明るく、楽しく学校に通ってくれることがなにより励みです。
役員任期も少なくなってきましたが、頑張りたいと思います。

平成23年12月 
荻谷百合子

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