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吾妻学園の防災の取り組み

震災から、4年あまりが経過し、その後も様々な災害が全国各地で発生する一方、震災の出来事の風化が懸念されています。震災の経験、記憶はそれぞれが乗り越えた困難であり、過去ではありますが、これを記録として残し、当時の行動で巧くいった事例、巧くいかなかった事例を今後の災害対応に役立てていくことが重要です。また、震災を経験していない地域、世代の皆さんに、経験、記憶を伝えることで、災害を疑似体験していただき、防災意識の向上を促すことも目的としています。


記録に残し、防災意識向上のために。東日本大震災が発生した際の震後対応~避難所開設・運営を行った吾妻小学校の事例と、避難所開設と同時に病院、消防本部の機能を担うこととなった、岩手県山田町立山田南小学校の事例を対象にした、物語風の読み物「ケースメソッド」を作成しました。


吾妻小ケースメソッド.pdf
山田南小ケースメソッド.pdf


●当時、小学校でどんなことがあったのか、是非読んでみてください。
●皆さんが経験したエピソードなどがありましたら、お寄せください。
●ケースメソッドを使用した講習・講演も実施できます。


お問い合わせ等は、PTA本部までお寄せください。

吾妻小防災辞典Vol8を発行しました。

「AZUMA学園防災炊き出し訓練」を実施しました
その様子は県教育委員会のHPに出ておりますのでご覧下さい。

リンク先:
http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/topics/news/photo/h26/02/0217.html

吾妻小で第6回防災セミナーを開催しました。
その様子は県教育委員会のHPに出ておりますのでご覧下さい。

リンク先:
http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/topics/news/photo/h26/02/0216-2.html

「吾妻小防災手帳」を作成しました。

本年度、AZUMA学園では、茨城県教育委員会より「地域と学校が連携した防災教育モデル事業」のモデル地域(校)に指定されたことを受け、防災に関する様々な取り組みを行い、これらを通じ、「大人にも児童・生徒にも役立つもの」という観点で、防災に対する問題認識や共有すべき情報について様々な意見交換などを行ってきました。


これまでの成果などを、「吾妻小・吾妻中防災手帳」として取りまとめ、配付しました。
活用方法については、添付の「取扱説明書」をご覧頂ければと思いますが、まずはそれぞれの家庭で話し合う場をもっていただき、もしもの時には、本防災手帳を通じて児童・生徒に適切なアドバイスをお願いします。そして、地域ぐるみでの防災力向上を図っていきたいと考えております。


なお、各家庭などで必要な場合は、こちらより適宜ダウンロードして活用して下さい。
ダウンロードリンク:
吾妻小防災手帳 表面
吾妻小防災手帳 裏面(防災マップ)


●印刷時の注意
そのまま印刷すると、枠などが入ってしまいます。
印刷時は用紙設定を「A3」とし、印刷のサイズオプションは「実際のサイズ」として下さい。防災手帳はA3サイズを基本としています。(小さいと記入ができません。)


●防災手帳の使い方
防災手帳の使い方を「取扱説明書」として、まとめています。
活用に当たってはこちらも是非ご覧ください。(取扱説明書は任意のサイズで印刷してください。)
ダウンロードリンク
防災手帳取扱説明書

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