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特別支援委員会

2017特別支援委員長挨拶

 特別支援委員会では、保護者会と親子料理教室、そして、2年に1回、外部から講師を招いて勉強会を行っています。

 保護者会は年2回の開催で、日頃の子供の様子や悩み事などなどを先生方を交えて話し合い、他の保護者からもアドレスをもらえる良い機会となっています。

 親子料理教室では、子供達が栽培したサツマイモと、買い物学習で用意した食材を用いてさつま汁を作りました。

 勉強会では、茨城県立協和特別支援学校から先生をお招きし、将来を見据えて今から出来ることについてお話しいただきました。

 先生方や支援員さんのサポート、そしてお友達にも恵まれ、子供達の毎日が充実している事に感謝しております。

 保護者同士も、委員会の活動を通じて、情報交換や相談など気軽に出来る関係を築いていきたいと思います。
                 
特別支援委員長 伊藤

2016年度 特別支援委員会長挨拶

特別支援委員会の主な活動内容は、年2回の保護者会と、親子料理教室です。そして2年に1回、専門の先生による、発達障害等についての勉強会が、あります。保護者会は、お互いの意見や情報の交換、先生方を交えての話し合いの場と、なっております。特別支援学級で栽培し収穫した野菜を用いての親子料理教室では、今回「さつま汁」を作りました。自分達で料理した「さつま汁」を頬張る子供達の笑顔が、とても印象的でした。

今年度も、残り少なくなりましたが、クラスのお友達、先生方や支援員さんのサポートに感謝しつつ、子供達が充実した学校生活を送れるように、努めたいと思います。
                                  特別支援委員長 村田

2015年度 特別支援委員長挨拶

 2015年度特別支援委員会委員長の廣瀬です。


 特別支援委員では、年に2回ある特別支援級に在籍する児童の保護者会、年に1回の学校で育てた野菜を使った親子料理教室の日程調整を行います。


 また、2年に1回発達障害などに関する専門家の先生をお呼びして勉強会を行います。

2014年度 特別支援委員長挨拶

2014年度特別支援委員長の甲村です。


特別支援委員会はPTA特別委員会として、特別支援学級に在籍している児童の保護者で構成されており、ひまわり(知的)、きりん(情緒・発達)、うさぎ(言語)の3つの支援学級で児童達が勉強や活動をしています。


活動内容は、先生方を交えて座談会の開催、支援学級で育てたさつまいもを使った親子調理実習を行っています。また、二年に一度、専門の先生をお招きし、特別支援教育に携わる保護者として専門性を高めるための勉強会等も行っています。


児童達は、クラスのお友達のご理解とご協力、豊富な経験をお持ちの先生方からの適切なご指導やアドバイスをいただき、健やかな学校生活を送っています。皆様へはこの場をお借りして、日頃のご親切に心から御礼を申し上げます。

ご挨拶

 今年度、特別支援委員会の委員長を務めております鈴木です。
 中川先生をはじめ、先生方や支援員さんにより支援していただき、毎日楽しく学校生活を送らせていただいております。また、クラスのお友達にもたいへん親切にしていただき、いろいろとお世話になりこの場をお借りしお礼を申し上げます。

 特別支援学級の教室設置などのハード面、支援員さんの配置やクラス担任の先生方の理解ある対応など、ソフト面の両面が整った環境の中で学校生活を送れる吾妻小学校の特別支援学級は、とても充実していると実感しております。
 では、どのように?ということにお答えするならば、例えば一般的な例を挙げれば、駅などの階段に手すりが付いています。少ししんどく感じた時や勾配の急な場合、その手すりがあることにより安全に安心して移動することが可能となるでしょう。
 また、新聞などの活字を読むことが困難になってきた時は、眼鏡を誂え容易に視力を保てるようになり、読書等がまた楽しめることでしょう。
 つまり、ちょっとしたアイテムがあれば、様々な困難を克服することが可能になるのです。
 しかし、一般的な対処法に加え特別支援学級では、困難を可能にしていくためには「個別性のあるアイテム」が不可欠になってきます。、手すりの例では、材質や高さ、幅、色‥、眼鏡の例では、視力は勿論のこと、視点を合わせることの可能なもの...、個別性高く調整するなど、個々のニーズに応じ対応していく必要があるのです。
そして、このアイテムを活用しながら子供たちは、学校生活を安定して楽しく過ごすことができるのです。
 このように困難を克服し、可能になるよう繋げていくことのできる環境にあることが、充実している要素になると思います。
 
 これまで特別支援学級の歴史の中で、先生方や保護者の方々の経験や努力があってこその環境だと思います。
 残り少なくなります吾妻小学校での生活ですが、私もこの環境に貢献していければと思っております。